フリーランスになるには?独立前の会社員時代に経験しておくべきただ1つのこと

フリーランスになるには 方法 未経験

 

どうも、法人2期目のハシケンです。

 

今や会社にいるから安心という時代でもなくなったので、独立して生きていく道を考える人もかなり増えてきました。

 

ハシケン
実は自分自身も2015年に当時の会社を希望退職で離れて、その後個人事業主として5年弱を過ごしてきました

 

ということで今回は実際に会社を離れて一人で生きていく時の道筋や注意点、おさえておくべきコツについて実体験も踏まえてまとめます。

 

フリーランス増えすぎ!?でもこんな時代だからこそ、いつだって動ける準備を始めておこう

フリーランス 増えすぎ?

 

終身雇用の崩壊や感染拡大による不景気の影響もあり、一寸先を闇と感じている会社員も日に日に増えているでしょう。

 

会社組織に属したままでないと生きていけない、という立場ではあまりに弱すぎます。

 

先を考えるなら、いつ何があっても会社を飛び出して一人で稼いで生きていける準備をしておこうと考えるのが自然なことでしょう。

 

実際に会社を独立した筆者の場合

 

ハシケン
最初にもすこし書きましたが、自分は2015年に当時勤めていた一部上場の会社を希望退職という形で離れて開業届を出して個人事業主になりました

 

★個人事業主とフリーランスの違いが知りたい場合は、個人事業主になる前にフリーランスや会社員との違いを知っておこう!の記事で確認できます。

 

元々独立したい想いもあったのでやめる一年前以上から勉強やセミナーに参加するなど準備を進めていたので退職も満を持して・・・という感じでしたが、それでもやっぱり独立後の実際は苦しいものでした。

 

毎月の生活費がそのまま固定費になるので、用意していた資金も普通にしてるだけでどんどん減っていって・・・思っていたように事業も進まず立て直すために結局その後1年を要したものです。

 

実際に、未経験から独立するというのは大変です。どれだけ準備をしていても想定通りにはおそらく進みません。

 

ハシケン
それでもやっぱり、さまざまなことを想定しながら準備しておくことは独立開業には絶対欠かせません!

 

だからこそ会社員として毎月給料をもらっている安全な状態から、万が一に備えた独立準備を進めていくことがとても大切になります。

 

会社にいたままできる、今すぐ始めておきたい3つのコト

 

まずは、大きなビジネスアイデアを考えることではなくあなた自身で身軽にお金を得られる手段を複数考えていきましょう。

 

小さいものでも全然構いません、アイデアが失敗しても他で得られる収入があるならそこまで困らずすみます。収益源は1つにこだわらず視野を広く見据えて、貪欲に種まきもしていけるといいでしょう。

 

 

また、個人として生きていくなら現代はSNSなどをつかった情報発信が欠かせません。

 

Twitter、Instagram、YouTube・・・人によって合う合わないはありますが、あなたのやれそうなことを選んで取り組んでみてください。

 

ハシケン
人脈を広げることや、実際にビジネスに結びつけることにもつながります!

 

 

さらに、可能な限りなるべく多くの事業資金を用意しておきましょう。

 

ビジネス書などには一年分は貯めておくよう書かれているものも多いですが、金額は多いに越したことありません。とにかく独立後はどんどんお金が消えていくので注意してください。

 

★実際のお金の準備等に関するポイントは、会社を辞めて独立したい!絶対必要な4つの準備と方法とは?でくわしくまとめています。

 

フリーランスとして独立して稼げる仕事、稼げない仕事

フリーランス 稼げる? 稼げない?

 

ハシケン
フリーランスが多く活躍している仕事としては、プログラマーやデザイナーあたりが印象的でしょうか?

 

元々持っているスキルを生かしてフリーランスになるのは最もよくある独立パターンですが、その際は社員時代からの人脈をしっかり活かして独立後も安定した仕事を回してもらえる体制を作っておくことが大切です。

 

多くはなくても毎月安定した収入のある状態を構築できれば気持ちの余裕を持ったまま進められるので、新たな仕事を探していくなど新規の営業活動的なこともしやすくなります。

 

 

また士業系なども独立は多く、比較的安定して稼ぎやすい職業と言われます。

 

ニーズも失われるものではないので、他との差別化という観点は必要ですが事務所を持つということも決して夢ではないでしょう。

 

 

逆にイラストレーターなど、単価いくらで数を稼がないと大した収入にならないスタイルは独立自体はしやすいもののちゃんと稼げるかというとなかなか難しい面もあります。

 

ハシケン
同じような仕事をするなら、会社に属したまま安定していたほうが良かった・・・と後悔する人も少なくありません;

 

 

また飲食業は開業自体のハードルは低めですが店舗をもつなら先行投資も多額になりがちですし、何より毎日の仕入れにかかる在庫の経費も馬鹿になりません。

 

現在の感染が広まっている状況を考えても、おいそれと手を出すべき分野ではないと感じるんじゃないでしょうか。

 

ハシケン
今年ではないですが、自分の家族も飲食十年やった末に結局閉店しています・・・;

 

30代未経験からフリーランスになるにはどうしたらいい?

フリーランス 未経験 30代

 

実際フリーランスになろうとする人の中で一番多い世代は、家族を抱えてその先の将来をあれこれ考えだす30代だと言われています。

 

基本的にフリーランスになるときには、それまで働いてきた中で有したスキルをもとに独立することがほとんどでしょう。

 

でも専門技術自体はあるものの、それ以外の『販売』や『営業』に関してはたいした経験や知識がない人が多いはずです。

 

ハシケン
自分は元々会社で絵を描く仕事をしてましたが、それ以外はほんとに未経験でした・・・!;

 

逆に言うと、マーケティングセールスというスキルがあれば独立後も商材を選ばず何でも売って生きていけます。ですが、そこができないことにはどんなサービスも展開は難しいのが実情です。

 

 

だからこそ、まずは今の会社員という状況のままで小さいサービスや商品でも1つ売ってみることを経験してみてください。

 

会社に頼らず自力で売ってお金に変えられたという事実は、あなたのこれからにとっても得難い経験となるはずです。

 

その際は上でも書いたSNSを使う手もありますし、ブログなど個人のメディアを持って活用する道もあります。

 

 

何かを売るためには『どのような場を持って、どんな状態を構築していけばお客様の目に止まって買ってもらえるのか?』

 

手軽な副業という考え方でもいいと思います。ぜひ、販売するためのアイデアを考えることから進めてみてください。

 

まとめ

フリーランスになるには?

 

ハシケン
・・・自分は独立後個人事業主5年目で法人化しましたが、そこまでの道のりも法人化後の道のりも別にラクでもなんでもありません

 

ただ自分自身ですべての進め方を決められる立場となって人生の舵取りをできていることは幸せですし、独立したこと自体に後悔は一切ありません。

 

ハシケン
独立しなければ土日とかもっと休めたのに・・・くらいは思いますがw

 

 

ですが、独立して個人事業主やフリーランスになることが合わない人も絶対います。無理して独立しまうと、人生がいきなりきつくなることだって人によってはあるでしょう。

 

だからこそ、会社にいる間になにか販売できるかどうか試して独立してやっていけるかどうかを判断・検討してみてください。

 

独立は急ぐ必要はありませんが、行動するなら準備は必要です。

 

ハシケン
あなた自身の後悔のない生き方につなげるためにも、広い視野で色々考えることを大切にしていってください!

 

 

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