フリーランスや個人事業主になれない人/向いてないのはどんな人!?

個人事業主になれない人 性格 合わない

 

どうも、法人2期目に入ったハシケンです。

 

ハシケン
自分は2015年に当時の会社を独立して個人事業主を5年ほど経験しましたが、事前に思ってたイメージとそのままなところもあれば相当違うところもありました

 

現在は景気の不透明感や病気のこともあり、会社にいたまま過ごすか独立を考えるかで悩む人もかなり増えているようです。

 

今回は実際に個人事業主になって数年過ごしてきた目線から、フリーランスや個人事業主という立場が向いていないかもしれない人の要素を7つ紹介したいと思います。

 

ハシケン
独立することがいい悪いではなく、人によって合う合わないは必ずあります。

独立を思い描いたからって無理して飛び出すことなく、しっかり検討した上で判断しましょう!

 

安定しない収入や仕事に恐怖しか感じない

安定しない仕事 収入 恐怖 不安

 

会社を離れて自分の事業を始めると、毎月の収入や仕事は自分でなんとかしないことにはまったくないという状況も十分ありえます。

 

これまで会社で上長から仕事をふられてこなしていただけだと、自分自身の力で事業を作って収入を得る・・・という行動自体が上手く進められないことも十分あるでしょう。

 

安定しない収入というのは逆を言えば稼ぎの上限もないということなので、戦略や頑張り次第でサラリーマン時代には考えられない収入を得る可能性もあるわけです。

 

でも、それを前向きに考えるか後ろ向きにしかとらえられないかで個人事業主やフリーランスが向いているかどうかもかなり大きく変わってくるでしょう。

 

自分でやりたいビジネス案や事業がない

ビジネスプラン アイデア ない

 

独立して誰かから仕事をもらって下請け的に進めるフリーランスもあれば、自らビジネスプランを練って事業を興す個人事業主など独立開業後の進み方にはいくつもパターンがあります。

 

純粋な下請け業務だけで会社員時代より稼ぐ人もいますが、その恵まれた状態が延々続いていく保証まではない人のほうが多いでしょう。

 

クライアントからの発注待ちしかできない状況だと生殺与奪を人に任せてるわけですし、仕事をふられるだけの立場と考えると結局会社員時代と大差ない・・・ただ組織に属している保証がなくなっただけと考えることだってできます。

 

自分でビジネス案を考えて進められるというのは独立の大きな楽しみであり利点ですが、そのような気持ちが強くないのであれば無理して独立する必要はないのかもしれません。

 

人生の舵取りを自分でコントロールしたくない

人生 コントロール 操縦

 

会社を独立した個人になると、その瞬間からあなたは組織の後ろ盾の一切ないただの一人になります。

 

ハシケン
会社の名前を使って商売することもできないですし、とにかく自分で動かないと何も回りださない世界に突入するわけです;

 

逆に言えばリストラされたり嫌な仕事を押し付けられることからも解放されたのでそこに良さを感じるなら最高の生き方でしょうが、会社の庇護を受けている状態から離れたことに大きな不安を感じる人も少なくないでしょう。

 

人生の舵取りを他人に委ねず自分で操縦できることに楽しみを見いだせるか、見いだせないかで独立が合う合わないは大きく変わります。

 

数年後の見通しが立たない状況がつらい

人生 将来 見通しが立たない

 

個人事業主やフリーランスとして小さな仕事をかき集めて毎月の生活をなんとかしている生き方だと、どうしても数年先・・・一年先の状況ですら見えにくいのがほとんどでしょう。

 

見通しが立つように動いていくのが楽しみであり挑戦しがいのある部分ですが、そこにメリットを見いだせないとつらいかもしれません。

 

山谷のない平坦ない人生こそ重要と考えるなら会社を独立して自分自身で将来を設計していくこと自体に魅力を覚えない場合もあるでしょうし、そうなら無理して会社を飛び出すことは控えたほうが無難でしょう。

 

一日誰とも話さない状況に耐えられない

誰とも話さない状況 つらい

 

ハシケン
独立して複数人で何かするわけでなければ、独立後はまず自分の家やコワーキングスペースで作業する状況が多いでしょう

 

一日のうちで会話するのは家族だけ、一人暮らしなら誰とも口をきかない・・・なんて状況も珍しくありません。

 

これまで会社勤めしていたときは出勤すれば毎日必ず誰かに会って喋っていたはずです。でもそれが一切なくなることで、しんどいと感じる人も実際多くいるようです。

 

性格的に耐えられそうもないなら、ストレスを溜め込む前になにか対策を考えておいたほうがいいかもしれませんね。

 

夜や、土日祝日は絶対に休みたい

土日 祝日 定時後 休みたい

 

会社を独立した個人事業主やフリーランスになると、仕事と休みの境目が曖昧になります。

 

特に最初は収益を上げるためにとにかく自分自身が動くしかないので、メリハリの聞いた生活や適度な休みなんてものも数年はないと覚悟しておくべきでしょう。

 

ハシケン
ムリに休むことはもちろんできますが、最初はそんな余裕のない人がほとんどです;

 

会社員のときは会社から外に出たら好きな時間です。仕事を忘れて趣味に没頭したり、ダラダラするのも自由気ままに行なえたでしょう。

 

でも会社を離れるとそうはいきません、あなたが動かないことには基本的に一銭もうまれません。

 

独立直後に収益が得られる手段なんて多くの人がまだ構築できてないでしょうから、とにかく動いて何か作業をして過ごす形になりがちです。

 

ハシケン
基本的に数年は落ち着かないものです、その覚悟はあらかじめしといたほうが後悔せずに済むでしょう・・・

 

通勤から解放されたくない

電車通勤 好き 嫌い

 

ハシケン
ラッシュに揉まれたい・・・なんて人はそもそも少ないでしょうが、独立後は電車通勤とおさらばする人も多いはずです

 

『仕事をするために電車に乗らなくてもいいんだ♪』という価値観は、長年会社員として働いてきた人ほど不思議に感じるかもしれません。

 

でも少しすると、通勤自体が意外と日々の気分転換になっていたり外に毎日出ていることで散歩的な効果もあったとわかるでしょう。

 

独立して個人事業を進めているとなかば引きこもりのようになってしまうことも少なくありません、前向きに気分転換やリフレッシュできる手段は意識して持つようにしたほうがいいでしょう。

 

まとめ

個人事業主 フリーランス 合う 合わない

 

・・・と、今回はあえて独立が向いていないかもと思われる性質や考え方を中心にまとめてみました。

 

ハシケン
独立が向いている人という観点なら、今回の内容の逆を考えればいいでしょう

 

実際自分自身の数年を振り返ってみても、独立してよかった部分とそうでなかった部分はない混ぜになっていたのが実際のところです。

 

ハシケン
苦しかったときは会社員なら良かったのに・・・と思いますし、上手くスムーズに進んでいるときは独立しててよかった~と実感するんで結局勝手なもんですよねw

 

最初からすべて正しい方向で判断することなんて絶対できないので、まずは『自分の中に本当に独立したい情熱があるのか?』あたりから考えるといいかもしれません。

 

 

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